2010年08月17日

★2010年8月★ 毎日かあさん中

ブログの存在を忘れるほどに、毎日かあさんを頑張っております。

東京タワーに行ったり、那須に行ったり、
保育園の夏祭りがあったり、色々してるです。

たいくん(長男)は、順調に、4歳ライフを満喫中。
色々なことが自分でできるようになってきました。

ひらがなが読めるようになって、少し書けるようになったり。
英語が話せるようになって「早く外国いこうよー」と言っています。
ちなみに話せるのは以下の通り。うん、もう十分だね。
Hello! Good Morning! Thank you! Good Job!
Orange Juice. Hamburger.
Sunny, Couldy, Rainy.

はるるん(次男)のお世話もしてくれたり、
しばしば、おもちゃ取り上げて母に注意されたり、
たまに、仕返しにトミカで殴られて泣いてたり。

兄弟喧嘩しつつも、いっちばん仲良し。

昨夜は弟が邪魔になり、
「もうはるくん、いらない!パパとママとたいくんだけならよかったのに!」と言ってましたが、
「そっかー。いなかったらよかったかー。
きっとはるくん、たいくんがいないとさびしいんだねー。
お隣が良かったんだねー。
だってはるくん、たいくんのことがいっちばん好きだもんねー」と言葉のシャワーを降り注いだところ、
「もー、ほんとに、たいくんのことが大好きなんだよー」とデレデレになってました。
かわいいやつ。

はるはる(次男)は、これまた順調に2歳児中。
(誕生日来週だが、もう十分2歳児。)
ちょっと気に入らないだけで、大泣きの大暴れ。
しかし、地団駄を踏むので見ているとちょっと面白い。
人間って本当に悔しいと地団駄を踏むのである。
しかも願いがかなわない度によって、
最初は「ダン、ダン」が「ダダダダダン!」に早くなるのであーる。これまたかわいいなぁ。

なんでかママ・ラブ、抱っこ・ラブに育ってしまい、
パパが抱っこしようとすると「いやーー!!」と泣く。
しかし既に13キロあるため、私の足と腰がやられてしまいました。
痛いよぉ。
パパ抱っこは嫌だが、電車命のため、
パパが「電車見に行く?」と言うと
にっこり笑って抱っこされに行きます。
パパ<ママ<電車、の優先度らしい。


たいくん2歳のころ、保育園でダダこねる子供を引きずるという、もうはちゃめちゃな対応をしていた私。
困り果てて、育児本読みまくる私。
3歳、4歳、と時を経て、徐々に子供対応スキルを蓄積。
たいくんのワガママ対応ができるようになってきた!

最近のヒットはこれ!

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

  • 作者: ハイム・G・ギノット
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2005/10/20
  • メディア: 単行本




この本に書かれていたことのいくつかは本当に有効でした。
たとえば、ありがちな子供が無理なことを言う。
「この大きい像のぬいぐるみ欲しいー!」
どう答えるか?
普通は「えー、だめだよ。さっきおもちゃ買ったじゃん」とか?

この本によると一番大切なのは、まず気持ちを受け止めること。
「そっかー。これ欲しいんだねー。」
一度分かってあげることでどうやら子供はぐっと落ち着くらしい。
それから断るのだが、それでも我慢できないのこと多し。
一つびっくりするくらい有効だったのが
「想像の中でかなえてあげる、もっと膨らませてあげる」ということ。

「全部欲しくなっちゃうよねー。あ、もしかして、全部買ったら、たいくんの動物園がおうちにできちゃうねー!!」なんて風に
子供も思いついてなかった素敵なことを夢見させてあげちゃう。

そしたら急に「ま、仕方ないよね。」なんて言ってくるのです。
びっくりだー。

この本を含めた数冊の本により、子供との(主に口がたつ長男との、だが)生活がぐっとラブリーなものになりました。
ついつい、言い争いになってしまう方にお勧めですー。

SN394479.jpg
スーパーマリオブラザーズ。
posted by ままう at 10:12| Comment(14) | ままうの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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