2010年03月03日

No.10 ナノケアとルンバと。

最近、月イチくらいしかブログを書けないので
書けるときにいっぱい書いちゃう作戦です。

で、これは、
日々育児と家事に追われる同志へのレポート、なのかもしれない。

★ナノケアのレポート

去年のクリスマス・プレゼントは「ナノケア」の「ナイトスチーマー」でした。

Panasonic ナイトスチーマー ナノケア ゴールド調 EH-SA41-N


これをベッドサイドに置いておきます。
まるで家庭用プラネタリウムのようですが、
部屋を満たすのは星空ではなく、
低温スチームとナノイーというものです。
ナノイーが何なのかPanasonicのサイトで見つけられないのが気になっていましたが、Googleで検索したらひっかかりました。
ナノイーって何?
ナノサイズで、イオン帯びてるってことですかね。

寝ている間に、お肌がしっとり、髪もつやつや、という売り文句です。
ステキ!
寝ている間にケアができるとは、女心をつかまないはずがないですよ。
加湿効果も期待しつつ、トライ。

が、加湿効果はあまりないようで、最初の数日は喉が痛くなった。。
ずっと風が出てるからでしょうか。
私の喉は風に異常に弱いのです。
しかし、3日ほど使い続けた後、なんとなくお肌がプリプリしてる気がする。
気のせいかもしれませんが、お肌には効果があるのかもしれませんよ。
奥さん!

★ルンバのレポート

先日、職場の先輩から「ルンバいいよ。」と言われました。
丸いお掃除ロボットですね。

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 560(577,570J)


私のニーズとしては、
「毎日恐ろしいほど出る、食べこぼしゴミやほこり、髪の毛を掃除したい。でも時間はない。」です。
これにルンバが良いとのこと。
ちゃんとした掃除は週末にやるので、それ以外の日に、自分の時間を取られず、目につくところだけ掃除したいのです。
でもルンバって高いんだよねぇ。。
いきなり買うのは勇気がいるなぁ、、と思ってたら、
そういえば実家にルンバが既にありました。
(母は通販好きだからたぶん勢いで買ったんだろうなぁ。)
早速、実家からルンバを借りてきて試してみました。

・どのくらいきれいになるのか?
思ったよりきれい!
ゴミはすべて取ってくれる。
というのも、同じところを3回以上行ったり来たりしてるので
相当無駄はあるが、きれいにはなるようです。
ただ、液体は危険。余計広がっちゃうだろうなぁ。
なので、食べこぼしが発生した朝食後に起動するのではなく、
食べこぼしが乾燥になったころ、帰宅した後や夜中に起動が良いですね。

・どのくらいの範囲掃除してくれるのか?
カーペットの上には行ってくれるのか?(1cm段差)
和室にはいってくれるのか?(3cm段差)
結果、両方大丈夫でした。
椅子の足の間も上手にすり抜けるし、なかなかやるな!って感じです。

・どのくらい持久力があるのか?
かなり無駄な動きをしている分、狭い我が家ですら、
一度の掃除で赤ランプ(充電要)になっちゃいます。
広いおうちだと一気にはできなさそうですねぇ。

・懸念点1
結構体当たりするんですよね。。
壁とか家具とか。。
段差も一生懸命上ろうとするので、「ガリガリガリ」みたいな。
PC本体に体当たりしててびびりました。
なので、当たってほしくないところには、前に何か防御壁を置く必要あり。

・懸念点2
初期コストも高いが、運用コストも高いらしい。
フィルタとかバッテリーとか。
壊れやすいらしいし。

でも、、
「子供寝かしつけ前に起動。寝た後リビングに来たらリビングがきれいになってる!!」(比較的静かなので、夜でもオッケー)とかね、
「在宅勤務の時に、足もとで彼が頑張っており、ふと見たらリビングがきれいになってる!!」とかね、、
ぐっとくるんですよ。。

昨日実家から「いないとさびしいからそろそろ返して」メールが来たので、今のルンバちゃんはもうすぐ帰宅予定です。
しかし、この便利さを知ってしまったので・・・
買っちゃうかも〜〜〜。。う〜〜〜〜。
(こうして、オーブンを買う日がまた遠のいていく。)
posted by ままう at 18:06| Comment(8) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.9 東芝グランドコンサート2010。

夫にお迎えを担当してもらって、コンサートに行ってきました。
東芝グランドコンサート2010

みちゃわさんに借りた「のだめ」効果と、
たまたま見た「情熱大陸」(アリス=紗良・オット)効果で。

一人OFFデーは、昔はお芝居(演劇)を観に行くことがほとんどで、
最近は映画(邦画)が多かったのですが、
彼女(アリス)のピアノがあまりにかっよかったので
今回、初、一人クラシックコンサート。

クラシックは詳しくないものですから、
一曲目から眠りに落ちそうになりましたが、そこはぐっとこらえて。
ピアノはやっぱりとても情熱的でステキでした。

メインは
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
で、メジャーな曲だけに親しみをもって聞いていたのですが、
途中でめっちゃ気になることが。

チューバが・・・
チューバが・・・暇そうだ。

4階席なので鳥瞰的にオーケストラを見るのですが、
みんなが激しく演奏しているにもかかわらず、チューバが暇そうにしています。
日本人ならじっと待っているところですが、
彼はそうではないので、いかにも「暇です」って感じで、
腕組みしたり、足をブラブラさせてます。

気になる・・・。
めっちゃ単価高いじゃないですか。彼。

音楽鑑賞が、いつの間にかチューバ・ウォッチングに。

やっと彼がチューバをもった時、私の期待は高まりました。
しかし、、わ、わからん。
彼が加わったときと加わってない時で全く違いが見受けられません。
いいのか?それでいいのか?
結局私がウォッチングしてた中では、彼は4小節しか吹かなかったです。

気になったのでGoogleで調べてみました。
検索ワードは「チューバ オーケストラ 暇」←ひどい。

某ローカルオーケストラのサイトより。
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チューバ

金管楽器の最低音域を受け持つチューバは図体が大きく、舞台の最上段にいるので客席から見ると大変よく目立ちます。しかし音は低く地味なので吹いているのかどうかわからないくらい目立ちません。しかも、オーケストラでは出番が少ないのでチューバ奏者はひたすら暇です。この暇な時間をいかに有効に過ごすかがチューバ奏者のもう一つの腕の見せ所でしょう。私の場合はこんな感じで暇つぶしをしています。

1. 居眠りをする
2. 客席の知り合いをさがす
3. 他のパートのあら捜しをして喜ぶ

というわけで本日は「目立たない」チューバ奏者にも注目して演奏をお楽しみ下さい。
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やっぱり暇らしい。

めったに出番がない。
出番があっても目立たない。
でもやっぱり必要。

私もそんな存在を目指しとこう。会社で。
と思いつつ、帰路につきましたとさ。
posted by ままう at 10:43| Comment(6) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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